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簡単家計簿術 -1

わたし的家計簿スタイルでも記述したとおり、面倒くさがりなのに几帳面なわたし。
家計簿に時間かけたくないし、めんどくさいけど買ったものは全部記入しておきたい!!というワガママさんにピッタリな家計簿術を紹介したいと思います。

といっても、「レシートを貼るだけ家計簿」なんですけどね。


← ちなみにわたしが使っているのはこの家計簿です。


使う家計簿はどんなものでもいいわけではなく、

●日付フリー、費目フリーのモノ。
●費目が縦区切り。

この条件のモノならどんな家計簿でもOK。
大学ノートを使っても良いですね。



ここでは、わたしが使っている家計簿で説明します。

この家計簿の構成は
■1ページ目 → 1ヶ月のカレンダー
■2ページ目 → 1ヶ月のやりくり表
■3ページ目~6ページ目 → 費目別記入欄(10費目分)
という感じで、6ページで1ヶ月分となっています。

費目別記入欄は見開き5費目ずつになってて、右端と下にmemoがついてるのが結構便利なんですよね。

分ける費目は
《食費》 《日用品費》 《交通費》 《光熱・通信費》 《医療費》 《その他》
この6つ。

状況に応じて《医療費》を《子供費》とかに変えちゃってもOK。
《食費》と《日用品費》以外全部ひとつにしちゃっても良いです。
うちは自営業なので、光熱費や通信費を引き落としにしていないため、《光熱・通信費》という費目を作っていますが、引き落としにしているなら2ページ目のやりくり表に記入すればいいですね。

食費に関しては、1ヶ月の日数を5週で割ります。
例えば、31日間の月は
《1~6日 第1週》 《7~12日 第2週》 《13~18日 第3週》 《19~24日 第4週》 《25~31日 第5週》
という感じ。

これでちょうど項目が10費目分になります。

レシートを貼ると言っても、貼るのは「食費」と「日用品費」と「交通費」の3つだけです。
あとの費目は、レシートを貼らず直接費目欄に記入します。
あんまり発生しない費目だったり、領収書がレシートじゃなかったりするので。

aimg001.jpgレシートを貼った裏は文字が書きにくいので、
4ページ目に《日用品費》と《交通費》を
5,6ページに《食費5週分》のレシートを貼り付けます。

← 5,6ページ目《食費》はこんな感じ。

aimg001.jpg





                    3,4ページ目はこんな感じです。→

レシートは「のりテープ」を使って貼れば手間要らずですよ。


(簡単家計簿術 -2へつづく)